りんごの品種について

  • ふじ(有袋ふじ)
    日持ち抜群! 毎日食べてもさっぱり風味で食べ飽きない
    • 普段使い
    • 酸味
    • 歯ごたえ
    • 持ちがよい
    成長段階で袋をかけることで、色味が美しく、日持ちがよくなったふじ。おおむね一年もの貯蔵に耐えるので、大量に買い置きされても安心です。また、適度な酸味があり、さっぱり風味ですので、毎日食べても食べ飽きません。
    このような特徴から、ご家族で気軽に召し上がるのには最適。皮が薄いので、そのままワイルドにカブりついてもOK!
    10月下旬~11月上旬に収穫され、食べ頃は12月となります。
  • サンふじ(無袋ふじ)
    適度な甘みが人気の秘訣 日本を代表するベストセラー
    • 甘い
    • 持ちがよい
    今から約60年前に、この青森県で開発されたふじ。2001年には、日本はもとより世界でもっとも多く生産されるりんごの品種となりました。
    袋をかけずにのびのびと育てたサンふじには、飴色の蜜がたっぷり入っていますが、人気の秘訣は、甘みと酸味の絶妙なバランス。どなたにも安心しておいしく召し上がっていただけます。
    11月の中旬に収穫、4月下旬~5月上旬まで販売されます。
  • ジョナゴールド
    たっぷり果汁で、加工用・ジュースにもおすすめ
    • 酸味
    • やわらかい
    • 普段使い
    • 加工用
    果汁が多く、シャキシャキッとした食感で、フレッシュ&ジューシーな口当たりが魅力のジョナゴールドは、そのまま召し上がるのはもちろん、ジュースにしたりサラダに入れたりお菓子にトッピングしたりと、加工用にも最適です。
    甘みもありながら、コクのあるまろやかな酸味も特徴です。
    りんご自身が身を守るため、皮の表面にはロウ物質が浮き、ツルツルと光って見えます。これを「油あがり」と呼んでいます。
  • 王林
    黄緑りんごの王様! メロンに迫る甘さ
    • 甘い
    • 持ちがよい
    • やわらかい
    • 普段使い
    たっぷりと日光を当てることで生まれる甘さは王林ならでは。小さい子供から大人までみんなが大好きな味です。その独特の甘みはメロンのようでもあり、おしりの香りが強くなる頃が食べごろの合図です。現在販売されている黄色い品種のほとんどは、この王林が親として使われるほど黄色いりんごの代名詞となっています。
  • むつ
    美しい外観で、お供え物・贈答品に最適
    • 歯ごたえ
    • 贈答用
    酸味が強くて、歯ごたえも硬いむつは、そのまま食べるよりもお供え物に用いるご贈答に適している品種です。色の付け方が難しいと言われていますが、その色はとっても美しいので飾っておくと、とても見栄えがして素敵です。絵入りりんごはむつを使うことが多いです。
  • サンつがる
    太陽の恵みいっぱい 青森県民に親しまれた味
    • やわらかい
    • 甘い
    1年を通してずっと袋を掛けずに育て、甘くて柔らかい噛み応え。むつと一緒に青森県で初めて作られたのが、このサンつがるで、全国的にみても、ふじに次ぐ収穫量があります。
    収穫は早く8月下旬から9月上旬までで、9月中が美味しく食べられます。
  • さんさ
    盛岡発「さんさ踊り」由来で、口いっぱいに広がるさわやかさ
    • 酸味
    • 歯ごたえ
    早生特有の酸味がある中でも甘みと酸味のバランスが良く、さわやかさを味わえる一品。
    早生の中でも特に果肉が硬く歯ごたえがあるので、シャキシャキとした食感を好む人におすすめです。
  • 未希ライフ
    酸味と甘み、最高のバランスで誰が食べても間違いなし
    • 普段使い
    • バランスが良い
    早生のりんごが揃う中で最も酸味と甘みのバランスがいいものといえば、この未希ライフ。万人受けする味なので、あたりはずれがなく、まさにオールマイティなりんごと言えます。
    8月下旬から収穫が始まり、日持ちはしない分新鮮さを堪能するまさに秋を先取りした味覚。
  • 黄王
    王林のかわいい子供が誕生しました
    • やわらかい
    • 甘い
    王林とのかけ合わせで生まれた香り高く甘いりんご。
    王林よりも早く8月下旬から収穫が始まるので、王林ができるまでの間はこちらを楽しむことができます。
  • 白雪姫のようなりんごでアップルパイはいかが
    • 酸味
    • 歯ごたえ
    表面は鮮やかな深い赤。切ると真っ白な果実が映えます。紅玉同様酸味があって硬いですが、煮崩れしにくいのでお菓子に大活躍です。紅玉の品種改良で味はほとんど同じですが紅玉よりも早い収穫が出来ます。
  • さんジョナゴールド
    さっぱりした中に感じる甘さは太陽の光をいっぱいに浴びた証拠
    • 普段使い
    • 酸味
    袋をかけずに育てたので、ジョナゴールドよりも甘みが多く出来る。酸味と甘みの好みでジョナゴールドとさんジョナゴールド、あなたの好みはどちら?
    10月中旬の収穫で2月くらいまでは楽しめます。
  • レッドゴールド
    割ってびっくり。食べてびっくり。皮のそばまで赤い色が美しい
    • 普段使い
    • 甘い
    • 蜜が多い
    表面がボコボコしてくるのが食べごろのサインです。そこから2~3日が最も食べごろ。完熟の時はとても甘いので美味しいタイミングから目が離せません。
  • ハックナイン
    ほとばしる果汁!まるで食べるジュース
    • 爽やか
    • ジューシー
    寒い地域でないと育たないので、最近では北海道での生産が主流。暖かいと色が付きにくい。果汁はかじった瞬間飛び散るほどたっぷり。
    10月に収穫して食べ頃もすぐ、フレッシュなうちが食べ頃。
  • 紅玉
    お菓子作りには欠かせない加工品の王様
    • 加工用
    • 酸味
    煮崩れにしくいので、加工用として大変重宝されています。呼び方は『千成(せんなり)』『満紅(まんこう)』など複数あります。
  • スターキングデリシャス
    昭和の時代を代表する味 食べると昔を思い出す
    • 甘い
    • 歯ごたえ
    • 蜜が多い
    昭和52年までは青森県内のりんご生産量の5割を占めていました。
    皮の表面に脂が浮いてくる頃が食べごろです。
  • 早生ふじ
    早くふじを食べたい。そんな願いをかなえました
    • 普段使い
    • 爽やか
    ふじよりも早く月下旬~10月中旬に収穫されるふじ系列のりんごを総称してこう呼びます。
    りんごの具体的な品種名としては『やたか』『ひろさきふじ』『昴林』『紅将軍』『涼香の季節』『ほのか』などがああります。
  • シナノスイート
    日本の美味しいりんごを海外に
    • 普段使い
    • 甘い
    長野県が発祥の品種で海外への輸出も多いです。甘くて果汁も多いので海外でも人気。
    10月中旬に収穫されて11月下旬まで食べごろは続きます。
  • 世界一
    大きさだけではなく、味も納得世界一
    • 贈答用
    • 甘い
    見た目のインパクトが大きく、見た目の劣化が少ない棚持ちの良さから、行事やお供え好んで利用されます。味の美味しさとその大きさ両方のバランスから名付けられた名前。
  • おいらせ
    一度食べたら忘れられないプレミアムな味わい
    • 蜜が多い
    • 甘い
    • ジューシー
    蜜が霜降り肉のように果汁全体に点在している。どこを食べても蜜が散りばめられていて美味しいです。
    収穫と食べ頃は10月。蜜を含んでいる分柔らかくなりやすい上に、生産者が少ないため市場に出回る前になくなってしまう希少価値の高いりんご。
  • トキ
    海を渡る黄緑りんご。
    • 甘い
    • 歯ごたえ
    • ジューシー
    たいへん甘くてジューシーなのが特徴です。果肉が硬く歯ごたえがある食感は海外でも人気で、輸出用として出荷されることが多くなっています。
  • 大紅栄
    まるでお相撲さんのような名前。大きさもお相撲さん級
    • バランスが良い
    酸味より甘みのほうが若干多く、くせのない万人受けする味と言われています。色付きの良さや大きくなりやすい性質から、農家の人にとっても作りやすい品種の1つです。
  • 名月
    見ても楽しいカラフルな色どり
    • 蜜が多い
    • バランスが良い
    • 甘い
    • 贈答用
    日光の当たり具合によって赤と黄色の二色になるりんごです。蜜が果実全体に霜降り肉のように入っているので大変甘みもあり、またほどよい酸味とのバランスが人気です。
  • 金星
    美人な肌色はご贈答に是非
    • 贈答用
    • 甘い
    大変あまくて美味しい上に、見た目も綺麗な肌をしていることから贈答用としても最適です。
    11月中旬から下旬に収穫したら食べごろは1月まで続くのでお歳暮等年末年始の贈り物にもよく利用されます。